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『昴 for Windows』機能強化版について

平成16年4月1日から適用となる「総額表示方式」に簡単に対応できる消費税関連ツールと機能強化点をひとつにまとめた『昴 for Windows』機能強化版をリリース致しました。

Ⅰ.製品名 『昴 for Windows』機能強化版
Ⅱ.価 格 税込26,250円(本体価格25,000円)
Ⅲ.申し込み方法 『昴 for Windows』機能強化版バージョンアップ申込書
にご記入の上、FAXにて(017-774-3021)お申し込み下さい。
Ⅳ.機能強化内容
取引先消費税区分一括変更処理の追加。
  得意先又は仕入先の範囲指定により該当した取引先台帳の「課税区分」「消費税計算区分」「消費税端数処理」「消費税端数桁」「外税内税混在区分」「消費税計算単位」「消費税計上方法」を指定された内容に一括で変更します。
   
商品消費税区分一括変更処理の追加。
  商品の範囲指定を行い、該当する商品台帳の「課税区分」を指定された内容に一括で変更します。
   
商品単価一覧保守の追加。
  商品又は倉庫別商品の範囲指定を行い、該当する商品の単価を一覧形式で変更します。変更する単価は「標準売上単価」「ランク単価1」~「ランク単価5」。仕入に対しても同様です。「外税」「内税」の両方の単価修正を可能とします。
   
運用条件設定処理に「基本情報」の設定処理を追加。
  商品を追加登録する際に設定が必要となる消費税関連項目の「新課税区分」「新税率改訂日付」「新税率」「旧課税区分」「旧税率改定日付」「旧税率」の初期値を変更する処理を追加しました。
   
仕訳伝票作成処理の追加。
  OBCの「勘定奉行シリーズ」とNECの「DREAMTRAIN」への仕訳データ作成処理です。「勘定奉行シリーズ」は通常のタイプのほかに「個別原価管理編」にも対応しています。
※「勘定奉行 太鼓判」の場合は「個人編」へは対応していません。
   
伝票合計請求書の追加。
  「請求書」の印刷パラメータを使用して伝票ごとの合計のみを明細として出力する処理です。仕様は請求書と同様です。
昴EVでサポートしていた処理と同等の処理です。
   
入力処理での元帳表示機能の強化。
  各伝票入力処理で参照することができる元帳表示機能に、「商品名」「伝票摘要」「明細備考」の中から項目を選択し、入力された検索文字列を含む伝票のみを表示する機能が追加されました。検索方法は「先頭一致」「部分一致」「完全一致」から選択可能です。
   
入力処理での伝票検索機能の強化。
  各伝票入力処理で登録済みの伝票を検索する際に、「事業所」「部門」「起票者」をそれぞれ指定できますが、従来の伝票検索では一度伝票検索を終了すると設定した内容が初期値に戻っていましたが、今回の機能強化で伝票検索及び入力処理を終了しても設定内容が保持されるようになりました。
   
伝票への「明細納期」の出力方法変更。
  見積書、受注伝票、注文書の「明細納期」項目の出力内容を、"1900/01/01"の場合は空白として出力するように変更しました。(ファイル出力時は"1900/01/01"で出力されます。)
   
見積入力での「有効期限」の初期値を変更。
  「有効期限」は"1900/01/01"が初期値としてセットされていましたが「見積日付」を初期値とするように変更しました。


 

最終更新 2009年 12月 29日(火曜日) 15:32