|
 |
| システムへのログイン時、”既に同じユーザーでログインされています”とメッセージ表示されログインできない。 |
| |
 |
| 次の2つの原因が考えられます。 |
| ・LAN環境で運用されている場合、別のクライアントがログインしようとしているユーザーと同じユーザーで既にログインしている。 |
| |
・ログインしようとしたユーザーが前回システム使用時に正常終了できなかった場合、ユーザーの使用中情報がクリアされず、システム内ではそのユーザーはまだシステム使用中だとみなされます。 このようにシステム使用中の情報が残っている場合は上記のメッセージが表示され、使用中情報がクリアされるまでは同じユーザーでログインする事はできません。
|
| 使用中情報をクリアする場合は、以下の手順で対応して下さい。 |
- エクスプローラを起動し、「昴 for Windows」のセットアップフォルダ(通常はc:\Program Files\Sbwin)を開きます。
- 開いたフォルダ内から USEOFF.EXE ファイルを探し、ファイルをダブルクリックし起動します。
- 「使用中情報解除」ダイアログボックスが表示され、使用中のユーザーが一覧表示されます。
- 使用中のユーザーを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 解除確認のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンをクリックすると接続が解除されユーザー表示が消えます。
- [終了]ボタンをクリックし、「使用中情報解除」ダイアログボックスを閉じて下さい。
|
[▲ぺージ先頭へ]
 |
| システムへのログイン時、”現在、更新系の処理を実行中のため使用できません。”とメッセージ表示されログインできない。 |
| |
 |
| 次の2つの原因が考えられます。 |
| ・LAN環境で運用されている場合、別のクライアントが更新系の処理を実行している。 |
| |
|
・前回システム使用時に更新系の処理を正常終了できなかった場合、会社データの使用中情報がクリアされず、システム内ではその会社データは使用中だとみなされます。 このように会社データ使用中の情報が残っている場合は上記のメッセージが表示され、使用中情報がクリアされるまでログインする事はできません。
|
| 使用中情報をクリアする場合は、以下の手順で対応して下さい。 |
- エクスプローラを起動し、「昴 for Windows」のセットアップフォルダ(通常はc:\Program Files\Sbwin)を開きます。
- 開いたフォルダ内から USEOFF.EXE ファイルを探し、ファイルをダブルクリックし起動します。
- 「使用中情報解除」ダイアログボックスが表示されます。
- 「対象」を「ログイン情報」から「会社情報」に切り替ると、使用中の会社情報が一覧表示されます。
- 使用中の会社情報を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 解除確認のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンをクリックすると接続が解除され会社情報表示が消えます。
- [終了]ボタンをクリックし、「使用中情報解除」ダイアログボックスを閉じて下さい。
|
[▲ぺージ先頭へ]
 |
| システムへのログイン時、”権限の指定が正しくありません。接続に失敗しました。28000:[Microsoft][ODBC~”とメッセージが表示されログインできない。 |
| |
 |
ログイン時に入力されたログインID又はパスワードが誤っている事が考えられます。入力内容に間違いがないか再度ご確認下さい。 ※ローマ字の大文字・小文字は区別されますので注意して下さい。 |
[▲ぺージ先頭へ]
 |
| システムへのログイン時、”データソースに接続できません。接続に失敗しました。08001:[Microsoft][ODBC~”とメッセージが表示されログインできない。 |
| |
 |
| SQL Server(MSDE)に関するサービスプログラムが起動していない場合に発生するエラーです。 |
| |
| SQL Serverサービスマネージャが起動していない。 |
| SQL Serverサービスマネージャが起動しているかどうかは、タスクバーにあるSQL Serverサービスマネージャアイコンの表示状態を確認します。 |
| アイコンの白丸の中の部分が赤い四角で表示されている時は、SQL Serverサービスマネージャが開始していませんので次の手順でサービスを開始して下さい。 |
- SQL Serverサービスマネージャアイコンを右クリックし、表示されたメニューから”SQL Serverサービスマネージャを開く”をクリックします。
- SQL Serverサービスマネージャダイアログボックスが開きますので、[開始/再開]をクリックします。
白丸の中の表示が緑色の矢印に変わった事を確認して下さい。
- 又、[OS起動時にサービスを自動的に開始]がチェックされていることを確認し、チェックがなければチェックして下さい。
- 最後に[OK]をクリックし、ダイアログボックスを終了して下さい。
|
| |
| パソコンのコンピュータ名を変更した事により、SQL Serverサービスが起動しない。 |
| 運用途中でパソコンのコンピュータ名を変更すると、SQL Serverのプログラムが起動しなくなります。 |
- エクスプローラを起動し、Windows(又はWinnt)フォルダを開きます。
フォルダ内にある sqlstp.log ファイルを探し、見つかりましたらメモ帳等のテキストエディタでファイルを開いて下さい。
- ファイルの内容の20~30行目あたりに次のような記述がある事を確認し、ファイルを閉じます。
ComputerName: XXXXXXXX ※ XXXXXXXX が元(セットアップ時)のコンピュータ名です。
- 元のコンピュータ名が確認できましたら、コンピュータ名の設定を元に戻しWindowsを再起動して下さい。
|
| コンピュータ名の変更が必要な場合は、次の手順で対応して下さい。 |
- 現在運用しているデータを保存します。
「昴 for Windows」のメニューから「共通処理」→「運用支援支援処理」→「データ保存」の順に処理を起動し、データ保存処理を実行します。 ※複数の会社データを管理されている場合は、管理している会社データの分だけデータ保存を実行して下さい。
- 「昴 for Windows」を使用するユーザーの情報を確認します。
メニューから「管理者処理」→「ユーティリティ」→「ユーザー管理」の順に処理を起動します。 登録しているユーザーの情報を確認し、「昴 for Windows」を終了して下さい。
- コントロールパネルの中の[アプリケーションの追加と削除]を起動し、「昴 for Windows」とMSDEを削除して下さい。
- コンピュータ名を変更しWindowsを再起動します。
- 「昴 for Windows」とMSDEを再セットアップして下さい。
- 「昴 for Windows」を起動し、使用するユーザーの情報を登録します。
- 保存したデータを復旧します。
メニューから「管理者処理」→「ユーティリティ」→「データ復旧」の順に処理を起動し、データ復旧処理を実行します。
|
[▲ぺージ先頭へ]
 |
| システムへのログイン時、”文法エラーまたはアクセス違反です。接続に失敗しました。37000:[Microsoft][ODBC]~”とメッセージが表示されログインできない。 |
| |
 |
| SQL Server(MSDE)との接続ができていない場合に発生するエラーです。 |
| 次の手順で対応して下さい。 |
- Windowsを終了し、パソコンを再起動します。
- エクスプローラを起動し、「昴 for Windows」のセットアップフォルダ(通常はc:\Program Files\Sbwin)を開きます。
開いたフォルダ内から AttachDB.EXE ファイルを探し、ファイルをダブルクリックし起動すると「会社データベース接続状況」ダイアログボックスが表示されます。
- [接続]欄の表示を確認します。[×]で表示されていましたら、データベースへの接続ができていない状態です。
- 使用中の会社データを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 接続確認(アタッチ確認)のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンをクリックして下さい。
接続欄の表示が[×]から[○]に変わります。
- [終了]ボタンをクリックし、「会社データベース接続状況」ダイアログボックスを閉じます。
|
[▲ぺージ先頭へ]
統合販売管理システム 昴(すばる)
|
|
最終更新 2010年 7月 08日(木曜日) 14:36 |