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| 伝票登録しようとすると、”既に同一の伝票番号が登録されています。伝票番号を変更して下さい。”とメッセージが表示され伝票登録ができない。 |
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本システムの仕様で、同じ種類の伝票の中では重複した番号での伝票登録はできないようシステム制限されています。 重複しない番号で伝票登録を行って下さい。 伝票番号を自動連番で管理している場合で、自動表示される伝票番号の初期値を変更されたい場合は 「自動的に表示される伝票番号の初期値を変更したい。」を参照して下さい。 |
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| 伝票番号を自動連番に設定しているのに、同じ伝票番号が次回入力時にまた表示される。 |
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自動的に表示される連続した伝票番号は入力処理起動時にカウントアップされています。 伝票登録を行わずに入力処理を終了した場合でも伝票番号のカウントアップは進んでいますので、そのままですと使用されなかった伝票番号は欠番となってしまいます。 本システムでは、欠番の発生を防ぐ為に次のような対応をしています。 ・伝票登録を実行せずに処理を終了した場合には、使用されなかった伝票番号を一時的にシステム内に記憶し次回入力時に再び表示するようにします。 未使用の伝票番号をクリアする場合には、次の手順で対応して下さい。
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- 「昴 for Windows」のメニューから「管理者処理」→「ユーティリティ」→「伝票番号初期設定」の順で処理を起動します。
※「伝票番号初期設定」は管理者権限を持つユーザーのみ実行可能ですので、管理者権限を持つユーザーでログインしてから実行して下さい。
- [伝票番号]欄で[全体]、[事業所ごと]、[部門ごと]のいずれかを選択します。[事業所ごと]又は[部門ごと]を選択した場合は、[事業所]又は[部門]コードを入力します。
※[事業所ごと]、[部門ごと]の表示は、[事業所管理]、[部門管理]を使用する場合にのみ表示されます。
- [修正]ボタンをクリックすると現在の伝票番号や伝票番号の設定範囲が表示されます。
- [未使用]欄の表示が[あり]の場合、[未使用]欄にカーソルを移動後、[未使用削除]ボタンをクリックし[なし]に変更して下さい。
- また、自動連番表示の初期値を変更する場合は、[現在]欄に表示されている伝票番号を次回伝票入力時に表示したい伝票番号に修正入力します。
- 最後に[修正登録]ボタンをクリックして下さい。
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| 自動的に表示される伝票番号の初期値を変更したい。 |
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| 自動連番の初期値を変更するには、以下の手順で対応して下さい。 |
- 「昴 for Windows」のメニューから「管理者処理」→「ユーティリティ」→「伝票番号初期設定」の順で処理を起動します。
※「伝票番号初期設定」は管理者権限を持つユーザーのみ実行可能ですので、管理者権限を持つユーザーでログインしてから実行して下さい。
- [伝票番号]欄で[全体]、[事業所ごと]、[部門ごと]のいずれかを選択後します。[事業所ごと]又は[部門ごと]を選択した場合は、[事業所]又は[部門]コードを入力します。
※[事業所ごと]、[部門ごと]の表示は、[事業所管理]、[部門管理]を使用する場合にのみ表示されます。
- [修正]ボタンをクリックすると現在の伝票番号や伝票番号の設定範囲が表示されます。
- [現在]欄に表示されている伝票番号を次回伝票入力時に表示したい伝票番号に修正入力します。
- また、[未使用]欄の表示が[あり]の場合、[未使用]欄にカーソルを移動後、[未使用削除]ボタンをクリックし[なし]に変更して下さい。
- 最後に[修正登録]ボタンをクリックして下さい。
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| 伝票検索を実行しても目的の伝票が表示されない。 |
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伝票検索の検索条件に誤りがないかどうか、もう一度確認して下さい。 又、システム上に複数のユーザーを登録されている場合は、検索条件の[詳細設定]ボタンをクリックし[出力条件詳細設定]を開きます。 [事業所]、[部門]、[起票者]の指定が間違いないか確認して下さい。 |
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| 画面上に表示された消費税額が正しく計算されていない。(消費税の計算区分が伝票時の場合) |
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(得意先の消費税計算区分が伝票時の場合) 明細入力中の段階では最終的な売上金額が確定していないため、[消費税合計]欄には明細行毎単位の消費税を合計し仮の消費税として表示しています。 最終的に売上金額が確定([登録]ボタンをクリックし伝票登録を実行)したタイミングで、伝票単位の消費税が計算され伝票登録されるようになっています。 伝票登録を実行する前に伝票単位の消費税を確認したい場合は、[税再計算]ボタンをクリックして下さい。伝票単位での消費税が計算され、[消費税合計]欄に表示されます。 |
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| 伝票入力時に自動計算される消費税額を直接調整したい。 |
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必要な明細を全て入力後、[税手入力]ボタンをクリックします。 [税手入力]ダイアログボックスが表示され、消費税を直接修正することが可能となります。 |
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| 伝票登録をすると同時に伝票を発行したい。 |
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入力画面の[機能選択]をクリックし、[機能選択]ダイアログボックスを開きます。 [伝票発行]区分を[行う]に設定して下さい。又、使用する伝票フォームやプリンタについても設定して下さい。 |
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| 得意先(仕入先)の請求残高(支払残高)を確認したい。 |
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| [債権表示]ボタンをクリックすると[債権表示]ダイアログボックスが表示され、請求残高(支払残高)が確認できます。 |
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| 入力処理で登録と同時に伝票発行するように設定しているのに伝票が発行されない。 |
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| 次の各項目を確認して下さい。 |
- 得意先(仕入先)台帳の伝票フォーマット欄が空白で設定されていないかどうか。
↓ 伝票フォーム欄が空白で設定されている場合、伝票発行が必要ない得意先(仕入先)とみなされ伝票は発行されません。 得意先(仕入先)台帳保守で使用する伝票フォーマットを設定して下さい。
- 入力処理の[機能選択]の中で、[伝票発行]区分が[行う]に設定されているかどうか。
↓ [伝票発行]区分を[行う]に設定して下さい。
- 入力処理の[機能選択]の中で次のように設定されている場合
- [使用フォーム]区分=[取引先設定]
- [出力条件]区分=[システム設定と同じ場合に出力する]
↓ 得意先(仕入先)台帳で設定されている伝票フォーマットと「運用条件設定」で設定されている伝票フォーマットを比較し、設定が異なる場合には伝票は発行されません。 得意先(仕入先)台帳の設定を優先し発行する場合は、[出力条件]区分を[取引先指定のフォームで出力する]に変更して下さい。
- 入力処理の[機能選択]の中で次のように設定されている場合
- [使用フォーム]区分=[指定フォーム]
- [出力条件]区分=[指定フォームと同じ場合に出力する]
↓ [機能選択]の中で指定した伝票フォーマットと得意先(仕入先)台帳で設定されている伝票フォーマットを比較し、設定が異なる場合には伝票は発行されません。 [機能選択]の中での指定を優先し発行する場合は、[出力条件]区分を[指定フォームで出力する]に設定変更して下さい。
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| 一括発行処理を使用しているが伝票が発行されない。 |
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| 次の各項目を確認して下さい。 |
- 得意先(仕入先)台帳の伝票フォーマット欄が空白で設定されていないかどうか。
↓ 伝票フォーム欄が空白で設定されている場合、伝票発行が必要ない得意先(仕入先)とみなされ伝票は発行されません。 得意先(仕入先)台帳保守で使用する伝票フォーマットを設定して下さい。
- ”出力条件”タブの中で次のように設定されている場合
- [使用フォーム]区分=[取引先設定]
- [出力条件]区分=[システム設定と同じ場合に出力する]
↓ 得意先(仕入先)台帳で設定されている伝票フォーマットと「運用条件設定」で設定されている伝票フォーマットを比較し、設定が異なる場合には伝票は発行されません。 得意先(仕入先)台帳の設定を優先し発行する場合は、[出力条件]区分を[取引先指定のフォームで出力する]に変更して下さい。
- [出力条件]タブの中で次のように設定されている場合
- [使用フォーム]区分=[指定フォーム]
- [出力条件]区分=[指定フォームと同じ場合に出力する]
↓ [機能選択]の中で指定した伝票フォーマットと得意先(仕入先)台帳で設定されている伝票フォーマットを比較し、設定が異なる場合には伝票は発行されません。 [機能選択]の中での指定を優先し発行する場合は、[出力条件]区分を[指定フォームで出力する]に設定変更して下さい。
- [出力条件]タブの中の[事業所指定]を開き、[事業所]、[部門]、[起票者]の指定を確認して下さい。
↓ [事業所指定]の中の[事業所]、[部門]、[起票者]指定が発行対象となる伝票と一致しない場合は伝票発行されません。 必要に応じて再指定して下さい。
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プリンタの[詳細設定]を実行しようとすると、”プリンタ詳細情報が取得できませんGetPrinter(info)”とメッセージが表示される。 (OSがWindowsNT/2000の場合) |
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使用するプリンタに対してのアクセス権が設定されていない、又は十分なアクセス権が与えられていない場合に表示されるメッセージです。 アクセス権の設定は次の手順で行って下さい。 ※アクセス権の設定はAdministrator権限を持つユーザーしか実行できません。詳しくは社内のシステム管理者にお尋ね下さい。 |
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| (WindowsNTの場合) |
- Windowsの[スタート]メニューを開き、[設定]→[プリンタ]の順に選択し[プリンタ]ウィンドウを開きます。
- 使用するプリンタアイコンを右クリックし、プロパティを選択します。
- プロパティの中から[セキュリティ]タブを開き、[アクセス権]ボタンをクリックします。
ユーザー又はグループ毎に設定されたプリンタへのアクセス権が表示されますので確認して下さい。
- アクセス権は[フルコントロール]が設定されている必要があります。
[フルコントロール]が設定されていない場合は[フルコントロール]を設定して下さい。 又、一覧の中にユーザー又はグループの表示がない場合は、ユーザー又はグループを追加した後で同様にアクセス権を設定して下さい。
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| (Windows2000の場合) |
- Windowsの[スタート]メニューを開き、[設定]→[プリンタ]の順に選択し[プリンタ]ウィンドウを開きます。
- 使用するプリンタアイコンを右クリックし、プロパティを選択します。
- プロパティの中から[セキュリティ]タブを開くと、ユーザー又はグループ毎に設定されたプリンタへのアクセス権が表示されますので確認して下さい。
- アクセス権は[プリンタの管理]がアクセス許可に設定されている必要があります。[許可]欄がチェックされているかどうか確認して下さい。
[プリンタの管理]が設定されていない場合は、[許可]欄をチェックして下さい。 又、一覧の中にユーザー又はグループの表示がない場合は、ユーザー又はグループを追加した後で同様にアクセス権を設定して下さい。
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統合販売管理システム 昴(すばる)
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最終更新 2010年 7月 08日(木曜日) 10:57 |