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URLとは
~特定のページを正確に伝えよう!~

概要

URLとはホームページ上の住所です。

ブラウザの上部左側にある「戻る」ボタンの右にアルファベットの羅列がありますね?
それがURLです。

URLは唯一無二のものであり、1ページに1つ必ず存在します。


特定のページを伝えたいときに

「ビジネスサービスサイトのURLページについてなんですが...」

「えっと、ちょっと待ってくださいね...どこにありましたっけ?」

「ホームページについての真ん中のほうです」

「あれ?これですか?」

...

「ん?なんか話がかみ合わないですね。別のページを見ていませんか?」



「○○サイトの△△のページ」という指定は「青森市の佐藤さんち」というくらい大雑把です。

上記のようになかなかページに辿り着けなかったり、違うページを見ていたということになりかねません。

(ホームページ内のページ数が少なかったり、お互いわかりきっている場合は別です。)



URLを伝えましょう

先に言ったようにURLとはホームページ上の住所です。

実際の住所「青森県青森市新町2-6-29」が世界に一つしかないのと同じように、

URL「http://www.kbs-web.com/solution/」も世界に一つしかありませんので、間違いなくたどり着けます。

口頭の場合はまず、「○○サイトの△△のページ」と伝え、わからないようであれば、URLをメールなどで送ってあげると親切でしょう。


URLの構成

URLの各部分にも以下のように呼び名があります。

「http://ホスト.ドメイン/ディレクトリ/ディレクトリ/ファイル」

このページのURL「http://www.kbs-web.com/solution/item/hpinfo/url.html」を例にすると

ホスト→www

ドメイン→kbs-web.com

ディレクトリ→solution、item、hpinfo

ファイル→url.html

となります。


ドメインとは

このサイトでいうと「www.kbs-web.com」の部分であり、そのサイト専用の住所です。


新規ホームページを作成する際はドメインを取得しなければいけません。多くの場合、サーバー取得と併せて行います。このときSSLを取得するかどうかも決めます。


サーバー取得が土地を手に入れることだとしたら、ドメイン取得はその土地に名前をつけること、ホームページを設置する事はその土地に家を建てることとなります。


ドメインの「kbs-web」の部分は自由に決められます。ただし、既に存在するドメインは取得できません。


ドメインの末尾にある「.com」の部分は一定の規則があります。

簡単に説明すると

「.co.jp」日本の企業である証明となります。ただし、各企業は一つしか持てません。

「.jp」日本のホームページである証明になります。

「.com」安く取得できます。


ディレクトリとは

「http://www.kbs-web.com/solution/」の「solution」の部分をディレクトリと呼びます。パソコン上で言うところの「フォルダ」とほぼ同義です。


ファイル

最後の「url.html」がファイルです。実際のデータはここに入っています。


index.htmlについて

URL「http://www.kbs-web.com/solution/」のように「.html」などの拡張子がないURLには、多くの場合後ろに「index.html」が隠れています。


例えば、以下のURLはすべて同じページを開きます。

http://www.kbs-web.com/solution/

http://www.kbs-web.com/solution/index.html

http://www.kbs-web.com/solution


※サーバーの設定によっては異なる場合があります。



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