DX実現への取り組み
更新日 2025.11.5
株式会社ビジネスサービス
代表取締役社長 山下 雄二
DX推進に向けたビジョン
(1) デジタル技術の社会への影響
デジタル技術による消費行動や産業構造の激変により、DXが企業の存続に関わる喫緊の課題となっています。当社は持続的成長と競争優位の確立に向け、顧客起点でのサービス再構築やデータ・AIの活用、人材育成を軸とした組織変革を加速させる必要があります。特に、レガシーシステムからの脱却とクラウドシフトを最重要戦略に据え、新たな社会基盤に適応した企業体質への転換を強力に推進します。
(2) 上記を踏まえた経営ビジョン(DXビジョン)
当社は、デジタル社会の進化を深く理解し、データ駆動型経営と生成AIをはじめとする最先端技術を事業活動の核に据えます。これにより、顧客の多様なニーズに寄り添い、パーソナライズされた最適な情報を提供します。また、企業価値の向上に向け、全従業員のリスキリングと変革を恐れない組織文化を定着させ、持続的に新たな価値を創造し続ける企業を目指します。
ビジョン実現のためのビジネスモデルの方向性
自社の業務改革により生産性を高めて原資を創出し、その原資をシステム刷新へ再投資することで、デジタルによる新たな価値を提供します。併せて、体系化した「KBS DXソリューション」により顧客の業務変革を一貫支援し、地域連携を通じて地域課題の解決と持続的な発展を実現します。データとAIを駆使し、顧客と社会に新たな価値を創造するDXビジョンを具体的に推進してまいります。

DX戦略1「自社のDX推進」
変化に対応できるシステムインフラを整備し現場力を向上、業務改革で生まれた資源を活用しDXで新価値創出を実現します。
具体的な取り組み

DX戦略2「お客様へのDX推進」
KBS DXソリューションのメニュー整備・拡充によりお客様のDX推進に向けた提案活動を強化します。
具体的な取り組み

DXソリューションメニュー
KBSの強みである『ワンストップサービス』でお客様のDX推進をサポートしていきます。

「DXソリューションメニュー」はこちら
DX戦略3「地域共創による業務変革」
長年培ってきた地元企業とのコミュニティを通じ、地域共創とパートナーシップでDXを推進し暮らしと産業の質を向上します。

DX推進体制
- 2021年4月26日付で「DX推進委員会」を設置し、DX推進委員長(代表取締役社長)が実務執行総括責任者となって活動を推進していきます。

デジタル人材の育成
DX戦略を確実に推進するため、社員一人ひとりが目指す役割(ロール)に応じた知識・スキルを効果的に習得できる学習環境を整備しています。

DX推進に必要な環境整備
当社では、戦略を確実に推進するため、以下の環境整備と組織への定着を図っています。
- IaaS/PaaSの活用やハイブリッド構成のシステム基盤を構築しインフラコストを最適化
- MA(マーケティングオートメーション)、生成AI、コラボレーション、ローコード等ツールの導入
- 営業支援システム(SFA)の機能強化と各種社内システムとの連携
- デジタル人材、スキル可視化のための教育プラットフォーム構築
- 地域と社内外コミュニケーションツールの環境整備
サイバーセキュリティ対策
当社は、情報セキュリティを事業継続のための重要な経営基盤として位置づけ現在も継続中
ISMS情報セキュリティの活動推進
適用規格:JIS Q 27001:2023(ISO/IEC27001:2022)
登録証番号:JQA-IM0196
登録日:2004年11月12日
PMSプライバシーマーク認定活動
登録番号:第23580001号
認証登録日:2007年3月13日
セキュリティ監査の実施
運用状況はチェックシートを基にした月次の自主点検の他、年1回内部監査にて確認し、ルールの不遵守等がある場合は是正処置を実施。
SECURITY ACTION 2つ星を宣言
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宣言日:2023年4月 自己宣言ID:40264668233 |

DX推進の進捗状況
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